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スポーツによる膝の痛み

膝の痛みというのは、加齢によって生じることが多いのですが、そういった痛みばかりではもちろんありません。たとえば、スポーツなどによって膝を損傷するケースもあります。こういった場合の痛み方や損傷の仕方は非常に様々で、ハードワークによって軟骨などが磨り減ってしまっている状態もありますし、また膝に水がたまってしまっている場合もあります。単純に強く打ちつけたことによって、骨や軟骨、靭帯に損傷が起こっているということもあります。様々な状況がありますので、基本的にはおかしいと思ったらしっかり医療機関で検査をして、適切な治療を行いましょう。大きなトラブルが無ければ、安静にしていれば症状が収まることも多く、急激に激しい痛みが生じることは少ないです。しかし、症状が長く続いたり、痛みが激しい場合は早めに病院に行きましょう。

 

スポーツの際には、一度膝を痛めてしまうと、運動機能に大きな影響があるので、リハビリをしっかりする必要があります。筋肉を鍛え、筋肉によって関節を安定させるようにします。その補助としてサポーターなどを利用することもあります。痛みが強ければ湿布を貼ったり、痛み止めを塗ったり注射することもありますが、基本的に痛みの軽減はできても根本的な治療にはならないので、一時しのぎにすぎません。安静にして、決して無理はしないようにしましょう。回復のためにグルコサミンやコンドロイチンを含むサプリメントを服用するのも有効です。